こんにちは(゚∀゚ )
久々にブログ更新です
今回はもう終わってしまいましたが、
九州国立博物館の特別展のこと。
「九州国立博物館特別展―工芸のいま 伝統と創造―」
に行ってきました!
3月14日には入場者が7万人を超えたということです
写真は九州国立博物館提供です(^▽^)
ちなみに自分は、あんまり工芸とかには
興味なかったり・・・
絵画とかは好きなんですが、
工芸とか言われてもどこからどこまでが
その枠なのかも分らない( ・。・)
そんな私ですが行ってきました
思った以上に面白かった(笑)
工芸って決して焼き物だけじゃなく
織物であったり、人形であったり
自分の思っていた範囲以上に深い。
あんまり若い人は
見かけませんでしたが(笑)
私が真っ先に目に付いたのは天井近くに
飾ってあった人形。
タイトルはうろ覚えなんですが・・・
黒田長政?の戦っている様子を表したもの
合ってます?(笑)
今にも馬が駆け出しそうでかっこいい!
こんなのも!凄い細かいもの。
全部糸なんです!
陶磁器も綺麗なものばかりでした
白磁というものの名前はよく聞くけれど
実際どういうものなのかは見たこともなかったので
その関連の作品が見れて良かった!
そして気になっていた織物の展示。
織物って種類結構あるんだ・・・!
友禅とか久留米絣以外にほとんど知らない
自分にとって良い刺激です。
一つ一つが細やかで、美しい。
工芸家の方の特集ビデオが流れてましたが
ほんと一つ一つが手作業で、
気が遠くなるような繊細な作業。
凄いとしか言えない
一つ一つの作品に一人一人の魂が
こもっている!
そんな気がしました。
とまぁほんとに簡単な感想ですが・・・
自分的には結構面白かったです(笑)
こーゆーものは身近な場所で行われないと自分から
見に行かないので、良い経験になったのでは・・・
次回は「聖地チベット」
これは普通に気になる!
また見に行くことになると思います!
さて今週20日は九州国立博物館を愛する会の
「第13回九博デー」が
九州国立博物館で行われます。
詳細をちらっと
「第13回 九博デー
過去から育む未来
〜九博のあるつくしの創造〜」
2009年3月20日 13:00より受付
13:30開始
14:00よりパネルディスカッション
パネラー
九州国立博物館 館長 三輪嘉六氏
太宰府天満宮 宮司 西高辻信良氏
九州国立博物館を愛する会 理事長 前田和美
コーディネーター
大野城まどかぴあ男女平等推進センター 所長 林田スマ氏
場所は九州国立博物館 ミュージアムホール
参加は無料ですので、
お誘いあっておいでください!
さて今回はこのへんで。
あおやまのタナカメガネ(^0_0^)でした!
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