こんにちは☆ミ
気づけばもう六月です!!
色々な場所にちらほら紫陽花の咲き誇る姿が!
太宰府天満宮にも美しい紫陽花が咲いています。
梅雨は雨ばかりで嫌だけれどこういう美しい風景を見れるから嫌いにはなれない…
さて7日の日曜日。
九州国立博物館の特別展『聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝』に行ってきました!
一人で行ってきました(笑)
今回の特別展は人も多く、ゆっくり根を詰めて隅から隅まで見ることは無理でしたー
それでも十分楽しめたのですが。
(写真は九州国立博物館提供です。
ありがとうございます!)
まず入ってすぐに人だかりの出来ている展示物がありました。
魔女仰臥図(まじょぎょうがず)と呼ばれるそれは確かに女の人が寝ている姿。
その寝ている姿に建物…???
どういうものなのだろうと説明書きを苦労しながら
読んで見たら
最初のチベット統一王朝を開いたソンツェンガンポ王の
妃文成公主の占いで、チベットの地勢は災いを
もたらす大きな魔女の姿に似ていることが分かり、
魔女を無力化するため、その両手両足の関節にあたる
チベット高原各地に12の寺院が建てられたとのこと。
そして最後にその心臓にあたる湖を埋めて現在の
ラサの地にチョカン(大昭)寺を建立したのだと…。
この逸話、なかなかすごいことですよね。ほんとに実行してるんから。
そして今回は…なんかおみくじがありました。
五つの箱からおみくじを引いてその守護尊を
探しましょうという企画。これは新しい!
阿修羅展でもやってくれないかなー。
私は直感で緑のターラーでした。
それから私がびっくりしたのは
釈迦如来像含む多くの仏像でした。
日本の仏像よりも色が鮮やか、そして体のラインが
くっきりしている気がしました。
痩せ型…なイメージを持ちました(笑)
そしてカーラチャクラ父母仏立像!
これが気になっていたのです。
何を踏みつけているのだろう…
それが気になっていました
実際見てみると、それは鬼や悪魔といった
『悪いもの』のようでした。
ヒンドゥー教の神様も激しいけど
チベット…強いですね(笑)
それにしても日本の仏像を見慣れている自分から
見るととても表情が豊かな気がします
日本が静なら、動。
仏教の流れが違うとはいえ、形も違うという…
これは7月からの阿修羅展を見て
比べなくてはいけませんね!
写真はちなみに自分が気になっていたものだけ
貼ってます(笑)
さて次は阿修羅展、楽しみです!
ヒンドゥー教展とかやってくれないかな…と思っているタナカメガネ(^0_0^)でした!
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