みなさん、こんにちは!
今回はこの前の愛する会の冬季例会レポです!
今回の冬季例会は最近恒例になってきた特別展の
お勉強会です
特別展『京都妙心寺 禅の至宝と九州・琉球』、
もう何回も行かれた方もいらっしゃるのでは?
今回も沢山の方に参加して頂きました!
ご参加有難うございました。
今回は「妙心寺」の歴史から。
妙心寺が禅宗のお寺ということは知っていても
どうやってこんな大きなお寺になったのか等は
知りません
毎回思うのですが何も知らずに見るのも楽しいけれど
こうやって予習をしてから見ると、
お得な気持ちになるような気がします。
私だけでしょうか。
さてここからはぶろぐるぽ
写真は九州国立博物館提供です
いつも有難うございます!
今回意外だったのは思った以上に絵画が多かったこと。
お寺といえば仏像というイメージでしたが
仏教画や屏風など様々な内容でした
ちなみに一番印象に残ったのは雲龍図。
何で仏教で、龍??と思うかも知れませんが
禅宗では龍は災いから守ってくれる清浄な生き物なのだそうです
ちなみに今回の特別展ではこういうカードが
所々に配置されていました
このカードには禅宗の豆知識が。
集めてまとめると少し禅宗について学べたような
気持ちになれます
もう一点意外だったことが。
それは禅宗というものが身近にあるということ。
今回妙心寺だけでなく九州の多くのお寺の秘宝が
集められました
私はまたもや、自分の知っているお寺を見つけて
しまいました
大分県中津市の自性寺です。
地元では有名な逸話のあるお寺なのですが
このお寺が禅宗、しかも臨済宗とは知りませんでした
そこからもこんな秘宝が…
いつも通り過ぎていたお寺が一気に身近なものに感じられました
さて今回はこれまで。
今回も非常に勉強になりました。
なかなか触れることのないもの接することが出来たと
思います
本当に有難うございました
それではこのへんで
タナカメガネ(^0_0^)でした
|